120rpm

ミル、キク、モノ、コト

攻殻機動隊 SAC_2045

開日に一気見しました。

www.ghostintheshell-sac2045.jp

そこで終わるのかよと12話一気に観ての正直な感想。
続きをなるはやプリーズ。

Netflixでの公開なので、限られているといえば限られているものの、どうにも盛り上がらい理由は一挙公開だからかな?と思ったりします。

3Dはないだろうという意見もあるかと思いますが、『APPLESEED』で免疫ができているので問題なし。

作画崩壊して妙なことになっていても、作品総体として評価されるってあるでしょ(『機動戦士ガンダム』的な)。そういう感じかな。

攻殻S.A.C.的世界観を継承しつつARISE的なビジュアルを鑑みたのか、妙に幼い草薙素子だが、すぐ慣れる。

あと、作ってる人間の品位っていうのかな・・・、自分は全然OKなんですが、ハラスメントな表現がちょいちょい多いかなとは思う。めんどくさい時代だ。

タチコマが可愛いとか、おっさんの表現がキモイとか、角度を変えればしばらく楽しめそうなので、シーズン2を首を長くして待つことにします。

トグサ・・・愛妻家だってことで良いんだよね。

予約したよ、タチコマ。 

映画雑誌といえば

画雑誌といえば、『ロードショー』『スクリーン』『キネマ旬報』だった。
キネマ旬報』は、大学に入るあたりから手に取るようになったけど、正直“娯楽としての映画”には気難しいことばかり書いてあるなあとそんなに熱心ではなかった。その頃は洋画好きだったこともある。『キネマ旬報』は邦画の記事が多かった。

片や『ロードショー』と『スクリーン』は中学校の頃から買っていた。まあ、ミーハー雑誌なので写真とちょっとした映画情報がお目当てだ。
書店でパラパラとめくり気に入った方を買う。好きな俳優が出ているか肌の露出度の高い方に軍配が上がっていた。気に入った記事は、切り取ってスクラップブックを作ったりもしていた。

『ロードショー』って見かけなくなったなと調べてみたら、2009年1月号(2008年11月21発売)で廃刊になっていた。
映画は観ているのに映画雑誌への興味が薄れてしまったというのはこういうことか。

『スクリーン』は健在だが、これまた複雑な経緯をたどっていた。

2015年 - 発行元の近代映画社が社名を「ケーイー」と変更し、10月2日に東京地方裁判所へ破産申請を申請、同日に手続き開始の決定が下る。別会社が「近代映画社」の社名を引き継ぎ、発行は継続。wiki

引き継いだ先がなかなか頑張っていて、どっかに行ってしまったスクラップブックを思い出す記事の復刻版が出ているではないですか!

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うれしくなって三冊、買ってしまいました。
ちなみに、007シリーズ11本目『007 ムーンレイカー』まで来ました。『ネバーセイ・ネバーアゲイン』を入れて残り14本。

後付けではない当時の熱気を紙面から感じられて、なんだか涙が出てきてしまうのです。
こういった記事をワクワクして読んでいた自分を思い出せるのも、アーカイブスの良いところです。ありがたいことです。

いやぁ、映画って本当にいいもんですね~ by 水野晴郎

 

screenonline.jp

お気に入りの女優さんたち

の3人がお気に入り。

有村架純
浜辺美波
黒島結菜


有村架純さんはWOWOWで『有村架純の撮休』をやっていてそれを楽しんでいる。

https://www.wowow.co.jp/drama/original/satsukyu/


浜辺美波さんの『アリバイ崩し承ります』、終わるの早くない?と思ったけど、原作がネタ切れでは仕方なし。

で、この2人が共演しているJA共済のCMが何ともほっこりしていて良いのです。


JA共済 カスミナミ #第二ボタン


JA共済 カスミナミ #スヌーズ

メイキングも上がっているのでぜひこちらも。


メイキング&インタビュー|カスミナミ

 

黒島結菜さん、『いだてん』『スカーレット』と存在感があった。
彼女のヒット作といえば『アシガール』でしょう。

こんな時だからね。元気が出る作品が見たい。

www.nhk.or.jp

4月17日から本編の再放送!
唯と若君が可愛いんだな、これが。

今更だけど『いだてん』も再放送がスタートしているから、これもチェックしているのです。

www.nhk.jp

やるな、NHK

コンテイジョン

分、今最もリアリティをもって迫ってくる映画だと思う。

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コンテイジョン (2011)

新種のウイルスが世界に蔓延していく様を主人公目線というよりも群像劇として描いている。

やってはいけないことに関する描写など、まさにリアルと交差していく。
映画を作るにあたって、綿密な調査を行い、想定される事象を洗い出していたのだろう。
あまりの生々しさに息苦しい。

まさかこの映画の公開から9年後に、現実が追いついてくるとは・・・。

東北の震災以来、立て続けに起こってる災害・・・地震津波、洪水、疫病・・・何時代だよ?

この映画に描かれたほどの致死率ではなく、この映画以上に人類の英知が勝っていることを祈ってしまう。

 

自宅待機をしているが“1カ月を経過するとそこからは休職扱いになる”と連絡があった。

無くても困らない、急ぐものでもない、趣味のものを扱っている会社だ。
営業停止をしても崩壊しないだけの体力のある会社だとは思うが、この状態で営業を続けている職場は狂っているとさえ思う。理解不能だ。
近々に営業判断が下るだろうが、従業員やお客の健康を考えない欲の皮の突っ張った会社だとの誹りを免れない。

まあ、それはそれ。利潤を追求する集合体とはそういうものだ。
自分の部下にも日ごろ言っていたのは、“会社も社会も国家も、自分を守ってくれるなんて思うな”ということ。

そういうことだ。退職後の予行演習だと思って楽しむことにするよ。

 

Netflix契約者ならすぐに観られる。www.netflix.com

自宅待機

日から、自宅待機を選択した。

自宅待機とは言っても、自宅でできる仕事が回ってくるわけではない。長期休暇と同義だ。

持病の糖尿病と喘息は、どう考えてもコロナウイルスとは相性が悪く、感染=重篤化なんだろうと思う。

職場では自主的な自宅待機を選択しても構わないとの方針もあり、それを選ばせてもらった。

13日までの10日間は休むことにした。

それまでに大きな好転は考えにくいが、有給休暇を上手く使えば、1カ月ほどは金銭的な問題もなく(給料の減額なくという意味)しのげるだろう。

職場が倒産するなどという面白いことは当面起きないだろう。
楽天的というほどではないけれど、天井知らずなわけもなく、どこかで終息するのだから、のんびり構えている。

命あっての物種だ。

出かけずに自宅で映画を観よう。

何観ようかと、選んだのが007シリーズ。
TSUTAYA DISCASでレンタルしながら、楽しんでいる。楽しすぎて、あっという間に第4作まで観てしまった・・・ショーン・コネリー、いいわあ。