120rpm

ミル、キク、モノ、コト

シンプルにこれだけで良い

ギターは最近手を加えて良くなったMIJ Hybrid '50s Telecaster

それとJAZZ CHORUS-40
クリーン・トーンで薄くリバーブかけてあとは要らない。

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エフェクター類も売り払ってしまった。シンプルでいいかな。

 

コロナ禍の影響で、楽しみにしていた商品がなかなか出荷されない。

上海で足止めされて半月。

やっと日本に到着か。
税関通過から2日もすると手元に届くのが通常だけど、GWでもあるし、来週後半かな?

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テレキャスターをばらす - コンデンサを交換 -

けてみると、配線的にはこれに近く、50S風だが中身は今様なのを再確認。

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導電塗料を塗るとハイが落ちるらしい。
それをカバーするためにハイパスコンデンサを付けた。

Emerson Custom TREBLE BLEED CIRCUIT 2017

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ハイパス用キャパシタ

470pFに220kΩのカーボンフィルムレジスターを組み合わせました。

と書いてあるw

Emerson Custom PIO CAP.RED 0.047uf/300V

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ミルスペック(軍用・・・丈夫っていう意味ぐらいに思ってよいのかな)で製造されているP.I.O.のトーンキャパシター。

この2つをインストール。

これが、

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こうなった・・・はんだ付けが汚いのは無視してください。

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アンプを通すとノイズがかなり低減されて気にならないレベル。
導電塗装の効果あり。
キャパシター(コンデンサ)の効果は・・・前の状態を思い出せないw
うん、不満は全くない。だから、良くなっていると思う(曖昧な奴だなあ)。

気分が良い。ここが大事。

 

PIO CAP.RED 0.047uf/300V

PIO CAP.RED 0.047uf/300V

  • メディア: エレクトロニクス
 

テレキャスターの名手

レキャスターといえば、自分の中ではロイ・ブキャナンとダニー・ガットン。

 

ロイ・ブキャナン
来日時の模様をFM放送で聴いて感動した。たまたま。録音もしていたのでかなり繰り返し聴いていた。後日、その演奏はライブアルバム『Live in Japan』として発売された。
ロイ・ブキャナン - Wikipedia

スタジオアルバムはどれも大好きなのだが、ライブにこそ華がある。
『Live Stock』が名盤の誉れ高いが、その完全版としてぶっ飛んだ名演が聴ける『ROY BUCHANAN / Live At Town Hall 1974』、こちらがおススメ。  

Live At Town Hall 1974 (2CD)

Live At Town Hall 1974 (2CD)

 

悲しい最期を迎えてしまったロイ・ブキャナンだけれど、尊敬する名ギタリスト。
痺れる。

 

ダニー・ガットン
どれくらい知られているのだろう?(日本語版wikiはない)
Danny Gatton - Wikipedia

面白さという点では、この人ほど聴いていて面白い演奏はない。
めちゃめちゃ楽しい。

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手持ちのアルバム7枚。

カントリー、ブルース、ジャズ、ロカビリー、ハワイアン・・・なんでもこなす器用貧乏な人。
とにかくギターの上手い人だなとそのフレーズのひとくさりですぐにビシビシ伝わってくる。余裕がありすぎるほどの演奏技術は凄いの一言。

的が絞られていないおもちゃ箱をひっくり返したような音楽にめまいがする。
どうしてこの人は今一知られることなく自ら命を絶ってしまったのだろう・・・。

ギターミュージックが好きなら、『88 Elmira ST.』がおススメ。 

88 Elmira St

88 Elmira St

  • アーティスト:Gatton, Danny
  • 発売日: 2011/09/14
  • メディア: CD
 

  

何が悲しいって、こんなに素敵な音楽を作り出した彼らの“次”が永遠に聴けないってことだよね。

テレキャスターをばらす - 導電塗装 -

ックアップを外し、塗装しやすい状態にしました。

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テレキャスターの場合、ジャック周りは一癖あるので外すと厄介です。
そこは触らず、マスキングテープでケーブルをカバーするだけに止めました。

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www.guitarworks.jp

今回の導電塗料は水性のこれ。扱いやすいです。

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二度塗りをして、アースを落とします(こいつの先は、後程ポット部分に落とします)。

テレキャスターの場合、ピックガードは気にすることはないと思うのですが、折角手元にあるのでアルミ箔を張ってみました。

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次回はちょっと配線回りを・・・。

テレキャスターをばらす - フレットの仕上げ -

ロナショックは困ったものです。

フレットの磨きをしてみました。

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紙やすり#400、#1000、#1500で磨いた後、ピカールとバフで仕上げます。

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12フレットより右が仕上げたもの、左が未処理。

チマチマと21フレット分やっていきました。

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小さな瑕疵があるにはあるのですが、個人で使う分にはこの程度で十分でしょう。

たまたま見かけたこれを使ってフレットを磨いて終了です・・・こいつ、結構臭いです(-_-;)

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次回は【ボディの導電塗装】とそれによる【ハイ落ちをどうクリア?】です。

 

ピカール 金属磨き 300g

ピカール 金属磨き 300g

  • 発売日: 2005/09/07
  • メディア: Tools & Hardware
 

テレキャスターをばらす - フレットのバリ取り -

ック痩せですかね?

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分かりづらいw
触ってみると、チクチクしてきているのです。

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今回はこんな道具を使ってみましたが・・・均一には仕上がりますが、フレットに要らぬ傷をつけるから普通にやすりでも良いかも。

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こんな風にそんなに力をかけずに数回行って来いしてみます。

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そうするとこんな感じにさっくり削れるわけです。
で、それをこんな専用の棒やすりでエッジを丸めていきます。

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途中経過です・・・微妙でしょw
触ると違いは分かるんですが、見た目は何のことやら。

この後、紙やすりかけたり、コンパウンドかけたり、バフで仕上げたりの工程が待っていますので、それは次回。 

テレキャスターをばらす

ック痩せか?

フレットのバリ取りしないと気持ちが悪い。

それとは別に、ノイズが気になってばらしてみた。
うーん・・・素のままなのね・・・これはアースの見直しと導電塗料塗るか。

その様子は後日。

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Fender エレキギター MIJ Hybrid '50s Telecaster®, Maple - Off White Blonde

Fender エレキギター MIJ Hybrid '50s Telecaster®, Maple - Off White Blonde

  • 発売日: 2017/11/13
  • メディア: エレクトロニクス
 

 いじっているのはこのギターです。